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硬質クロムメッキ
(ハードクロムメッキ)
電気メッキの中でも特に硬度・耐久性に強い硬質クロムメッキ
  • 1

    飛躍的な硬度向上
    硬度Hv800以上と、硬質クロムメッキは一般的な電気メッキの中でも高い硬度を誇ります。
  • 2

    耐摩耗性・耐久性
    耐摩耗性(Hv800~1000)にも優れ、耐久性があり腐食にも強いです。
    摺動部にも多く利用されています。
  • 3

    離型性
    チューブ状のゴム・樹脂製品の金型の表面処理として使用されることもあるほど、離型性に優れています。 ※厚メッキにも対応可
  • 4

    滑り性
    ショットブラスト後、ナシジメッキ(膜厚5μ~50μmまで対応)を施し硬質クロムメッキで処理を行うと、滑り性が向上します。色や艶にも変化を持たせられます。
  • 5

    外観・部分めっき
    乳白色・光沢感・艶消し・シルバーの色付けの他に、マスキングで部分めっきも可能です。
  • 6

    さまざまな用途
    自動車関係部品・繊維機械部品・ローラー(内外径)・金型などに使用されています。
    ※材質によりメッキを取り除きリサイクルすることも可能です。
  • 7

    その他メッキ対応
    弊社では、フラッシュメッキの対応も可能です。メッキ厚が2μ~3μmと薄いため、短納期での対応が可能です。
昭和30年からの実績!「硬質クロムメッキ」

硬質クロムメッキは、古くから幅広い分野で使用されてきました。
しかし、実は技術者の手腕によって品質が大きく左右されてしまう高難易度の電気メッキ技術です。


だからこそ、八幡鍍金工業では「技術の伝承」に力を入れています。
研究を重ね、積み上げてきた技術ノウハウは弊社の誇りです。老舗の硬質クロムメッキをぜひお試しください。

環境基準に則った八幡鍍金工業の硬質クロムメッキとは?

硬質クロムメッキには、六価クロムが含まれますが、製品の表面でイオンの状態から金属の状態に変化し析出します。
被膜そのものに六価クロムは含まれませんので、環境基準に適応しています。
しかし、後処理などの不適切により、不具合が生じることがないとは言えません。工程中は細心の注意を払い、作業を行っています。

対応可能なワーク
形状・サイズ 深さ1,000×奥行220×横幅4,800㎜
素材 鉄・SUS・真鍮・銅・アルミ・アルミ鋳物・亜鉛ダイキャストなどに対応しています。
膜厚 ~300μmまで実績有り。
ロット 1~数万個単位まで可能です。
※製品の仕様・形状・サイズ・数量にもよりますのでご相談ください。
上記以外のサイズ・素材・膜厚・ロットなどの場合も、是非ともご相談ください!メッキコーディネーターの八幡鍍金工業がご相談に応じます。
製品の仕様・形状・ロットによって、
  • ● 硬質クロム後のバフ研磨対応
  • ● 亜鉛ダイキャストやアルミへの硬質クロムメッキ
など、最適なメッキ工法をご提案致しますので、まずはお問合せください。
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